たまゆら湯 〜 湯気三昧の銭湯散歩 〜

「 銭湯 」が大好き。散歩も大好き。そんなワタクシの心と体が蕩けるままの銭湯散歩。

銭湯散歩 vol.786 エキラボniri /  荒川区西日暮里 | 「聞く銭湯~お風呂と推しごと~vol.01」開催!湯上がりトークイベントに蕩けた20250801

「聞く銭湯~お風呂と推しごと~vol.01」開催当日がついにやって来た。
マニアフェスタや文学フリマに出展して、ブースの中の人としてお客さんと話すことはあるけれど、前に出て喋る機会が来るとはねぇ。
これまでは一度だけ登壇して喋ったことはあるがそれも数年前、本当に久しぶりだ。

会場に入れるようになる時間までまだまだあるので、ランチを済ませて、ひとっ風呂も浴びておこう。
雨が今にも降り出しそうな空の下、西日暮里から散歩がてらニュー恵美須さんへ。

まずは内湯の電気風呂と深湯をシッカリといただく。
ニュー恵美須さんの内湯は、どちらかといえば熱めなので自分好みなのだ。
ジュビナバスで全身を冷やしての温冷交互浴を満喫した後、今度はスチームサウナを何度も堪能。
相変わらずのパワフルさがたまらない。
いつの間にか外が土砂降りになっていたので、中庭に出て雨を浴びながらカランからの水も浴びて最高に蕩けた🤤

最後に流れ風呂を堪能してニュー恵美須に別れを告げ、日暮里・舎人ライナーに乗り西日暮里へ戻る。
まだ時間があるようなのでフィレンツェさんにも立ち寄り腹ごしらえを済ませておく。
今日はオムライス。
ママさんが「玉子3つ使ってるのよ」と仰るだけあってなかなかのボリューム

さて、そろそろですな。
会場に向かい、設営を開始する。
ありがたいことに10人を超える予約をいただいているらしい。
客席に誰もいない会場で喋っている悪夢のようにはならなそうだ。

この日のイベントに用意したテーマはこちらの四つ。
・”ゆないと”の紹介。
・エキラボniriのご近所銭湯。
・銭湯と川の近しい関係?
・二人の最近の推し銭湯。

自分とゲストにお招きしたがわくん、二人の自己紹介と我らが参加している”ゆないと”の紹介。メンバー構成やこれまでの活動。”ゆないと”という単語に込めた思いからスタート。
続く「エキラボniriのご近所銭湯」では、千歳湯さん、斉藤湯さん、ふくの湯さん、ニュー恵美須さんという西日暮里からひと駅圏内にある、個性と魅力にあふれる面々を紹介。

「銭湯と川の近しい関係」コーナーでは、先日あらためてフィールドワークを行った谷田川~藍染川暗渠とその流域の銭湯について話した。
「水が合う」ということなのだろうかこの流域には自分好みのお風呂を拵えてくれる銭湯が多い。

※源流から終点まで、谷田川~藍染川暗渠フィールドワークに勤しんだあの日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com

「二人の最近の推し銭湯」では、自分とがわくんそれぞれが三軒ずつ名前を挙げ、二人共通の推し銭湯として荒川区の神田湯さんを紹介。最後は客席を交えての質問やクロストーク。会場の皆さんからの温かい反応に包まれイベントを締めることができた。
至福の時間をご馳走様でした🙏

イベント終了後の二次会はもちろん銭湯。
イベント中に紹介した会場の近隣銭湯は定休日だったり、営業時間が残り僅かだったりしたので、ここは自分のとっておき銭湯、板橋区の第二富士見湯さんへ。

「読む銭湯-お風呂と推しごとvol.03-」でも紹介させていただいた。自分の激推し銭湯さんの一軒に風呂仲間をお連れして、自分が大好きと公言するお風呂を堪能していただいて、自分もしっかり蕩けた🤤
ロビーでは、示し合わせていないのにみんな揃ってローヤルトップ。
美味しいもんね♪

三次会?は同じ板橋区仲宿のそば谷さんに向かい、銭湯から立ち食いそばの優勝コースまでをしっかりと堪能して蕩けた🤤
写真はむじなそば。たぬきときつねを一杯の器で味わえるのが嬉しい。

最後に、イベントの開催を気にしてくださった皆さん、SNSでいいねやリポストや紹介文の投稿で応援してくださった皆さん、会場に足を運んでくださった皆さん、機会をくださった皆さん、いつもいいお湯を拵えてくれる銭湯関係者の皆さん。心からloveです。BIG LOVE!!
いやもう本当にありが湯ございました!!
最後までお読みいただきありが湯ございました🙇‍♂️

※まちまち眼鏡店さんにこの日のイベントレポートを寄稿しました!こちらからどうぞ!!

machimegane.jp

※みんな大好きニュー恵美須で蕩けたあの日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com

※第二富士見湯で飲むローヤルトップ。最高の組み合わせに蕩けたあの日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com