たまゆら湯 〜 銭湯好きの湯気三昧日記〜

ワンコインで至福な気分になれて、カラダもココロも蕩けさせてくれる「 銭湯 」が大好き。そんなワタクシの銭湯散歩。

銭湯散歩 vol.257 新宿区 飯田橋 熱海湯 | 2021年の初湯。小学生が書いた壁新聞とあつ湯に出勤前から蕩けた20210102

2021年の仕事始めとなった1月2日。

出勤前にどうにか朝湯に入りたい。と途中下車して熱海湯さんで初湯をいただいた。

神楽坂の見慣れた景色も人の姿がないだけでどこか新鮮に感じる。

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ほとんど人がいない神楽坂を登り、いつもの熱海湯さんへ。
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朝日に照らされる姿も素敵だ!!

今年も一年お世話になります!
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新年飾りを見ていっそう盛り上がる初湯気分。
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番台のおかみさんに入浴料金を支払いつつ、昨年お世話になったお礼と新年のあいさつを伝えると、ご挨拶と一緒に初湯の記念に丑型の初春石鹸をいただいた。

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熱海湯さんで朝湯をいただくのは初めてだ。

普段の営業ではこの時間に入ることはできないので嬉しいことこの上ない。

いつも以上にしっかりと体を洗い清めたあと、あつ湯をいただきながら、永久腰かけに座りながら窓から射し込む朝日を眺めて出勤前から存分に蕩けた。

たっぷりと蕩けた湯上がりに、交代でお店に出られていたご主人とも新年の挨拶をする事ができたのも幸先が良い。

 

至福の時間をご馳走様でした🙏

 

玄関に貼られていた小学生達が町探検で訪れて、屋号の由来やお湯の沸かし方、男湯と女湯の違いなどを調べて書いた壁新聞。

感謝のこもった素直な感想がとても素敵だ。
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良いお湯をいただいたし、これで仕事にも身が入るというものだ。
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内側から暖簾をくぐり抜け、来る時よりは人の姿が増えた神楽坂を下り飯田橋駅からオフィスに向かった。

オフィスでスタッフに「湯上がりすぐみたいにさっぱりしてますね」と言われ、「みたい」はいらない。の言葉を返し、笑われたのは言うまでもない。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 ※1010、熱海湯さんの紹介ページはこちら。

www.1010.or.jp

 

 ※以前に熱海湯さんでお湯をいただいた日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com

 

銭湯散歩vol.256 荒川区 荒川車庫前 神田湯 | 柔らかなお湯の豊富な湯舟をいただき、永久腰かけに座り蕩けた20201223

「きっとアツシさん気に入りますよ!」と教えてもらっていた神田湯さん。

いつもとびっきりの銭湯を紹介してくれる湯の合う仲間のおススメだけあって。お湯をいただくのが楽しみでしかない。

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青のグラデーションをバックに書かれた赤く大きな「ゆ」が素敵な看板。
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手彫りされた屋号も素敵だ。
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広く清潔な脱衣場で服を脱ぎ、裸になって浴室へ。

正面の壁を飾るモザイクタイル絵は、遠くに山を望む水面にヨットが浮かぶモチーフだ。

眺めながら、熱海湯さんと同じタイプ、グレーの永久腰かけに座り体を洗い清め、まずは目から蕩ける。

緑色のタイプも好きだが、このグレーのタイプの永久腰かけも大好きで嬉しくなる。

種類豊富なお湯も嬉しい。

濃厚な色と香りの薬湯に、電極が幅広にセットされた電気風呂、柔らかく優しい湯温のシルク風呂。

これ以外にもジェットの座風呂や鉱石風呂などがあり、いただきたいお湯がたくさんあって困ってしまう。

とりあえずすべてのお湯をサッと一周して、この日は薬湯と電気風呂、シルク風呂をメインに蕩けさせていただいた。

柔らかなお湯にゆったりと浸かったあと、永久腰かけに座ってモザイクタイル絵を眺めながら体の水滴を拭き取れば、もう極楽気分だ。

 

湯上りのロビーでは、サンタに変身したゆっポくんとトナカイに変身したアヒルちゃんに出会った。

二人とも可愛い。
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いろいろ飾られた出窓回りも楽しいが、訪問時間が遅かったためゆっくりは眺められなかった。

次回の楽しみに取っておこう。
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またしてもとても素敵な銭湯を教えてくれたお湯仲間に感謝。

至福の時間をご馳走様でした🙏

荒川線の駅からも近く、お店の隣にコインパーキングがあるのもとても便利でこれから足を運ぶことが増えそうだ。

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 ※薬湯に電気風呂にシルク風呂に豊富な湯船が魅力的な神田湯さんの紹介ページはこちら。

www.1010.or.jp

銭湯散歩 vol.255 豊島区椎名町 妙法湯 | 化粧水のような軟水で炭酸と電流を染みこませて蕩けた20201222

前日も訪れたが、この日も散歩がてら双子のツリーを眺めに来た。

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一つずつの姿も素敵だが、双子の姿はさらに力強く、さらに素敵でいつも見蕩れてしまう。

見られる時期は限られているし、何度見ても良いものは良い。
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近くの植栽も可愛らしくデコレーションされて、散歩をさらに楽しいものにしてくれる。
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そんな気分で散歩を楽しみながら、この日は池袋から要町を抜け、さらに椎名町まで足を伸ばして妙法湯さんへ。
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空気が乾燥する時期になると妙法湯さんのお湯が一段と恋しくなる。

使われている湯水は軟水で肌あたりが柔らかく、一部を除いたカランとシャワーからもウルトラファインバブルの軟水が使われている有難み。

肌触りはまるで化粧水のようだ。
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あえてサウナは無しでお湯を楽しむ。

しっかりと体を洗い清めた後、まずは優しい温度の軟水炭酸シルキー風呂で体をほぐす。空いてるスペースで手足を伸ばしじっくりと体に炭酸を染みこませ蕩ける。

そして深いところは1メートルの深さがある水風呂でクールダウン。

もちろん使われている水は自慢の軟水だ。

深いところで水圧を感じながらのクールダウンは蕩けることこの上ない。

もう一つ妙法湯さんでのお気に入りは電気風呂だ。

座風呂スタイルの電気風呂は両脇と腰、ふくらはぎ部分に電極が設置されゆったりじっくりとシビれて蕩けられる。

この日も頭にタオルを乗せてビリビリとシビれて蕩けた。

あまりの心地好さに、きっと口も半開きだっただろう。

無意識とは恐ろしい。

湯上がりには久しぶりに会うご主人と軽く会話を楽しむ事ができた。

ソーシャルディスタンスを保ちながらの短い時間ではあったが、勉強熱心なご主人のお話を聞かせていただけるのはありがたい事この上なく、いつもとても勉強になる。

 

心地好いお湯にお話にと、この日も至福の時間をご馳走様でした🙏
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最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️


※まるで化粧水のような軟水が身体にしみ込む妙法湯さんの公式サイトはこちら。

www.angelrock.jp

 

※妙法湯さんのボンタン湯で蕩けたあの日のブログがこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com