自転車で出かける途中で通りがかってふと立ち寄った西日暮里BOOKAPARTMENTで出会ってしまったこの一冊。
収集してはいないけれど、お風呂関連と水木しげる関連の本はついつい手に取ってしまう。だって大好きなんですもの。

これから出かけるというのにその前にカバンを重くするのは悩みどころだけれども古本との出会いは一期一会。
「買い」の一手だ。
目的の浅草にたどり着く前に、自転車移動でかいた汗と埃をいったん洗い流したい。
白水湯に立ち寄ってひとっ風呂いただこう。
早い時間からの営業がこういう時に助かる。ありがたやー。
全身を洗い清めてさっぱりしたら、まずは一枚電極板の電気風呂へ。背中に当てたり、腰に当てたりしながらシビレる
あつ湯の薬湯はオフコーラの湯。白水湯さんの薬湯は深さもあるのでしっかりと浸かれて嬉しい。
水風呂は氷的クールで清涼感がさらに増している。白水湯さんは水風呂もしっかり深い。
お湯で温まった後、よく冷えた水風呂に全身を沈めてヒエヒエになって、深めの湯船でお温冷交互浴で蕩けた🤤

ZINEフェス東京の会場、産業貿易センター浅草台東館に到着。
他のフロアでもZINEフェス以外に何か催しているようで、一階ホールがエレベーター待ちの人で行列ができて大混雑していた

まずは5F、「ゆないと」のロゴをデザインしてくれたアサノヒナタさんのブースへを訪れて、ZINEとドローイングをお迎え。


すぐ近くにあったポルカ社さんのブースではビニ本?とTシャツを購入。

せっかくなので全ての列を見て回る。
5階も4階も両方のフロアを一通り見せてもらった。
品川区大崎の銭湯、金春湯さんのブースで「湯かげん」を購入したり、他にもZINEだけでなくステッカーや餃子のぬいぐるみを購入して、普通のリュックを趣味丸出しのお宝袋に生まれ変わらせた。

文学フリマともまた違った感じでいろんな人がいて面白い。
次回こそゆないと!で出展しよう。

ZINEフェス東京を隅から隅まで歩いて満喫し、会場を後にして竜泉の有馬湯さんでもひとっ風呂♨
暑い日に熱いお湯。
これもまたたまらないのだ。
大きな猿が書かれた壁画の下、大きな窓越しに庭を眺めながら、あっついお湯の中で手足を伸ばして蕩けた🤤
これだけ大きな窓に面している浴室って、そうは無いような気がする。
やっぱり好きだなぁ、有馬湯さん。
至福の時間をご馳走様でした🙏

そういえば初めて1010に掲載してもらったのは有馬湯さんで撮らせてもらった有馬湯さんのゆっポくんだったっけ。
その時と変わらぬお召し物のゆっポくんと久しぶりに再会して、この日は違うアングルでパチリ。また来るね。
最後までお読みいただきありが湯ございました♨️

※有馬湯さんに初訪問したときに蕩けたあの日のブログはこちら。































