読む銭湯「お風呂と推しごと」を携えて、文学フリマ東京42に銭湯大好きユニット”ゆないと!”で参加。

交代しながら事前に気になっていたブースや直感で足が止まったブースいくつかをまわって、何冊かの作品を迎えることができた。(文末にて紹介)
そしてこの日のゆないと!ブースで話題にあがった銭湯は、たつの湯、三原台富士の湯、改栄湯、福美湯、豊島湯、昭島昭和湯、美保湯、神田湯、熱海湯、ニコニコ湯などなど。バラエティ豊か!
行ったことがある銭湯の話を聞いては共感して、まだ行ったことがない銭湯の話では興味深く聞かせていただいた。
お客さんとのこういった交流もまた文ガムフリマの楽しさの一つですね。
ブースの模様、あらためて眺めるとゴチャゴチャしている。
次回は「マイナスの美学」も取り入れてみようかしら。

気が付けば17時。終了を知らせる場内アナウンスが流れる。
文学フリマに参加するたびにいつも思うことだけど、今回も楽しすぎる時間はあっという間に終了してしまった。
撤収のタイミングで「この帰りってどこか(銭湯)行くんでしょ?」と、別ブースで出店していたお風呂仲間が合流してくれた。
ちょうど確かめて欲しいことがあったので板橋区千川の大黒湯にアテンドすることに決定し、お風呂に入ってから近くの町中華へ行こう!と移動していた。
時はGW真っ只中。営業時間に変更があるかもしれない。と思い、念のために電話を入れてみたら「今日は早めに閉めようと思っている」ということなので、順番を入れ替えて先にごはん。
思い立って電話してみてよかった。

あらためて大黒湯さんへ。
2026年の5月5日は火曜日で定休日にあたってしまうということで一日早くしょうぶ湯にありつけた。
露天風呂に浮かぶ、束ねられた菖蒲がいい香り。
そしてお風呂仲間に確認してほしかったのは一定電流が流れる電気風呂のパワー。
数年ぶりというその感触を味わっていただくことができ、感想を聞くことができて大満足。
好きなんだよなぁ、大黒湯さんの電気風呂。

そしてもう一軒、神田湯さんでおかわり電浴。

大黒湯さんは小西さん。こちらは水野さんの揉兵衛が据えられている。
「押す揉む叩く」のリズムもまたたまらない。
遠足とまでは行かないが、電浴散歩を楽しんで蕩けた。
至福の時間をご馳走様でした🙏
そしてこちらが今回お迎えした冊子たち。

素敵な装丁の本たち。
自分の物撮り力の低さが悲しい…

好きな作家さんの新刊。買いそびれていた既刊。
ノーマークだったけど、通りすがりに足が止まった作家さんの冊子。
時間が無かったなりにも良い顔ぶれ。
最後までお読みいただきありが湯ございました♨️
皆さんは文学フリマ。行かれましたか?ゆないと!ブースにもぜひ遊びに来てくださいね!!
※お客として参加するのも出展するのも楽しい「文学フリマ」公式HPはこちら。
※ほんの数日前にも大黒湯の電気風呂に蕩けたあの日のブログはこちら。
※小屋写真展からマニアをハシゴ。電気風呂トークに蕩けたあの日のブログはこちら。





















