たまゆら湯 〜 湯気三昧な銭湯散歩〜

ワンコインで心も体も蕩けさせてくれる「 銭湯 」が大好き。そんなワタクシの銭湯散歩。

銭湯散歩 vol.057 第一金乗湯 / 板橋区上板橋 | 水風呂に浮かび、天井に反射する水面の煌めきを眺めながら蕩けた20190816

些細なことをきっかけに「30日間、同じ銭湯に入らない生活」が始まった。

スタートに選んだのは、屋号に「一」が入った、最初の一軒にぴったりな板橋区の第一金乗湯さん。

普段使いでお世話になっている大好きな銭湯の1軒だ。

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 ※1010、第一金乗湯さんの紹介ページはこちら。

www.1010.or.jp

 

東武東上線上板橋駅から東武練馬方面に進んだ住宅街の中に、第一金乗湯さんはある。

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漢数字で番号が書かれた下足箱の鍵も大好きだ。
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今井健太郎さん設計の外観も内装もモダンな設えは「昼のセント酒」の記者会見場に使われたこともあり、入浴したことがなくても、その存在を知っている人もいるだろう。

imai88.jp

www.1010.or.jp

 

自分がこちらによく行く理由、それは「水」。

話しかけてくれる常連さんも口々に「水の良さ」を口にする。

使われている天然地下水が、自分にもとても心地好い。

熱めに沸かしたお湯も良き、天井に反射して煌めく水風呂も良き。

パワフルなジェット風呂、パンチのある電気風呂、ぬるめに設定されたバドガシュタイン鉱石風呂に浸かって、水面が反射して煌めく天井を眺めたり、壁を飾るタイルを眺めたり、ペンキ絵を眺めたりしながら、水風呂のへりに頭を乗せて体を浮かべれば、いつだってトロトロに蕩けられる。

この日も心ゆくまで交互浴を堪能。

すっかりとろとろだ。

 

今日も至福の時間をご馳走様でした🙏

 

8月27日、丸山絵師によるペンキ絵の修復作業を見学できる。と書かれたポスターが貼られている。

うん、平日だがなんとかしよう。

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「塗り替え」ではなく「修復」なのは、今の絵をとてもに気入っているからこのまま残して、ダメージがある箇所を修復したいと依頼しているという事らしい。

自分も今描かれているペンキ絵が大好きなので、嬉しい限り。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️