たまゆら湯 〜 湯気三昧の銭湯散歩 〜

「 銭湯 」が大好き。散歩も大好き。そんなワタクシの心と体が蕩けるままの銭湯散歩。

銭湯散歩 vol.763 燕湯 / 台東区上野 | 満開の桜を愛でてからの昼風呂上がり、高い所に手が届くフェスティバルに蕩けた20250405

やってきました!!桜が満開の上野公園。

目的地はあちら、奥に見えます水上音楽堂。

水中音楽フェスティバル やしがにハンター2025

開場時間はまだまだ先なので、まずは公園の散歩を兼ねて現地確認。

時間があるので、というか、早めに家を出てこのための時間を作っておいたので御徒町方面に歩いて燕湯さんでひとっ風呂。

お久しぶりです女将さん!お風呂いただきます!!
数年前、開店直後の早朝に入った時は結構熱く感じたけど、お昼近い時間だからかな、熱いながらも入りやすい温度。
常連さんには物足りない温度なのかもしれない。
しかしね、はぁ〜…深湯がね、もうたまらんのですよ♪
自分が入る時にすれ違った、帰りがけの常連さんが女将さんに「この時間だとちょっと温いけど、空いてるからいいんだよなぁ」と言っていたのを思い返しながら、高く積まれた溶岩を眺めながらどっぷりと浸かって蕩けた🤤

さて、まもなく開場時間だ。12時オープン、19時10分終演予定と長丁場ライブの前にお腹を満たしておこう。
上野公園の前にあったベトナム料理屋に入り、お肉がたっぷりなバインミーを食べて会場へ。

ジョニー大蔵大臣の開会挨拶で幕を上げたやしがにハンター2025。
写真は「撮影可」とされていた演者さんのみ掲載、敬称略でお届けさせていただきます。

レオちゃんの小気味いいショートコントで会場が温まり
年末、西永福JAMでのMAX NIGHT以来に観るNaNoMoRaLがステージへ。
二人のステージは清々しく、早い時間の野外ステージがよく似合う。
再びレオちゃん。またもや小気味いいショートコントを連発したステージ後は客席を練り歩き”縛りタンバリン”の現物を見せてくれ、ステッカーまでくれるサービスっぷり。

松永天馬が登場。黄色い声援が飛ぶ中のステージ、所狭しと動き回り舞台を降りての熱唱は舞台のすぐ下だけではとどまらず客席にまで広がり、自分のすぐ目の前までやってくるラブハラスメント!かっけー!!

あぁ~しらき
やばい、ツボすぎる。

TOBIとMIYAの二人によるユニット、レ・ロマネスク。
きらびやかな外観が目を惹くが、楽曲も素敵で目が離せない。
お次に登場したわらふぢなるおのコントも面白く、席を離れる時間が取れない、困った。

続いて登場したトモフスキーはドラムにアナーキー吉田を呼び込み

さらにNaNoMoRaLをコーラスに呼び込んでのステージ。

二度目の登場となるわらふぢなるおは、ふぢわらさんが左手にサイコガンを付けての登場。
コブラ好きの心をくすぐる。っていうかサイコガン欲しいぞ。

眉村ちあきの登場でがらりと変わる会場の空気。

それは文字通りの歌姫光臨。

名前も存在も知っていたし、観たことがないわけじゃなかったけど、ちゃんと観たことが無かったことを恥じるくらいに客席も自分も盛り上がるステージ。
こんなにもカッコよかったのか!!

トリ前に登場はいつもここから
BGMはなんと水中、それは苦しいメンバーによる生演奏。
ネタに笑いながら泣いてしまいそうになってしまう雰囲気の良さ。
そしてトリはもちろん、水中、それは苦しい

この日は小さめボトルのシン〇ーだったジョニーさんは腰を労わり座って演奏。

炸裂するジョニー大蔵大臣節に笑みがこぼれてしまう林三さん。

カホンを駆使したドラム?パーカッションセットに座り、ジョニー大蔵大臣節に耐える吉田さん。野外ステージでの三人はとてもカッコよく、日が落ちて降下した温度のことを枠れるステージで魅せてくれた。

腰の手術を終えたばかりのジョニーさんを気遣って、アナーキー吉田さんが胴上げされてフィナーレ。次回の終演後はセクシーパスタ林三さんを胴上げするそうだが…上がるのか?
至福の時間をご馳走様でした🙏

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昼の12時から19時過ぎまで中だるみすることなく突っ走って駆け抜けていたステージ。
終演後の上野公園はすっかり雰囲気が変わっていた。うん、観に来てよかった。
演者の皆さん、スタッフの皆さん、長丁場のステージお疲れ様でした!!
最後までお読みいただきありが湯ございました🙇‍♂️

※1010、佇まい、内装、お湯。すべてがたまらない燕湯さんの紹介ページはこちら。

www.1010.or.jp

※2024年末、水中、それは苦しいのライブ納めで蕩けたあの日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com