まだお昼の12:30だけど、最高の夜presents「茶っぺら」を吉祥寺BLACK&BLUEで。


ライブの幕を開けたのは茶封筒。
予備知識なく訪れ、冒頭のMCを聞き面白い人たちなのかと思ったら
演奏も曲もカッコいいし、テクニカルだしの何拍子も揃った面白カッコいいスリーピースバンドだった。

続いてのっぺら。
今日ももみじさんの飲みっぷりが素敵だ。

もちろん演奏も素敵で最高だった。
「季節のどうぞ」
「のっぺら」
大好きな曲が次々に演奏される。
「へやなし」が最後に演奏されるときには自分の感情も最高潮。
セットリストが良すぎて泣きそうになった。
というか、気付いたら涙が流れてた。

最高の夜ならぬ「最高の昼」を演出してくれた2つのバンドに蕩けた🤤
至福の時間をご馳走様でした🙏

せっかく車で来ているし、むしろ電車でのアクセスがあまりよくないところが良いという選択基準もあって、西東京市の庚申湯さんへ。

「富士の湯」と「絹の湯」の2つのお風呂を有する庚申湯さん。男湯と女湯は1週間ごとに入れ替わるとのことで、この日の男湯は絹の湯側。
250円プラスしてサウナも申し込んでいざ入浴。
イベント湯のシークワーサーの湯がふるまわれた浴槽は、温めのゆっくり浸かっていられるやさしい温度。オーロラが描かれたペンキ絵を見上げながらのんびり過ごす。
常連さんが多いようで、見ていると浴室に出入りするときにほとんどの人たちが挨拶と近況報告を交わしている。とはいえ自分のような一見に対して閉鎖的ではなく、サウナ室でも浴槽でもそっと場所を空けてくれたり、分け隔てなく気をつかってくれるのがありがたい。こういう常連さんたちがいるお店は銭湯に限らず、得てしていいお店が多い気がするし、実際に庚申湯さんで過ごしている時間は最高だ。
そんなことを考えながら、しっかりと冷たい水風呂とシークワーサーの湯の温冷交互浴で蕩けた🤤
至福の時間をご馳走様でした🙏

すぐ脇にある庚申塔。
庚申様に見守られながらの入浴、なんだかありがたみが強い気がする。
しっかりお礼を伝えてから帰るとしましょう。
最高の昼から始まって、今もいいお湯をいただけました。最高の午後をありがとうございました。

最後までお読みいただきありが湯ございました🙇♂️
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