たまゆら湯 〜 湯気三昧の銭湯散歩 〜

「 銭湯 」が大好き。散歩も大好き。そんなワタクシの心と体が蕩けるままの銭湯散歩。

銭湯散歩vol.199 豊島区大塚サウナニュー大塚 | 夏目友人帳と金魚屋古書店の原画に蕩け、好みの空間で蕩けた20200714

フォントが魅力的な看板はいつも見ていたが、脱衣場の宇宙が描かれた天井絵と、浴室の可愛いペンキ絵の魅力に負けて1階の記念湯さんばかり利用してこの日まで訪れたことがなかった「サウナニュー大塚」

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この時13時ちょっと前、記念湯さんは営業前。HPを見ると「12:00から営業、14:30までの退出なら600円」なる表記。

平日のみとはいえ破格のタイムサービスだ。

訪問し、看板を見てみると、コロナの影響だろうか12:30~15:00になっていた。

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ますますちょうど良き。

早めの昼食は済ませたし、池袋での推し事も終わった、朝から歩き回って汗もかいたしで、ちょうど良いのでお湯をいただく。

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大塚記念湯さんと共通の受付で「今日は2階でお願いします!」と入浴料金を払い、大小タオルが入ったバッグを受け取る。

小タオルが2枚入っているうちの1枚は「サウナ室でマスクの代わりに口元を覆うのに使ってくださいね。」との事。

タオル1枚とはいえそんな心遣いが嬉しい。

サウナ施設には珍しくカランが銭湯タイプなのも最高だ。オレンジが効いたタイル使いも良き。

 ジェットと白湯の二種のお湯と、広い水風呂を堪能しサウナ室へ。

一段目の奥行きが広い。

その奥行は1m前後あるだろうか、二段目に座っている人の足を気にせずゆとりを持って座れるのも嬉しいし、何より正座も体育座りもし放題な広さがある事が個人的に嬉しい。

伝わりづらいがこんな感じに広かった。

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最新設備ではないし、古さを感じるところもあるが、しっかり手入れの施された古さは歴史であり趣きだ。

万人が「好き」とは言わないだろうが、自分はこの空間が好みで「大好き」だ。

そんな大好きな空間で心ゆくまで蕩けた。

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構造上無理な話だろうが願わくば1階の記念湯さんと行き来したい。

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そうすれば単純にどちらに行こうか悩まなくて済むのになぁ。

至福の時間をご馳走様でした🙏

※豊島浴場組合HP、大塚記念湯さんの紹介ページはこちら。

toshima1010.com

この日はニュー大塚さんでお湯をいただく前後に推し事でも蕩けた。

先に行ったのはこの時「夏目友人帳」の緑川ゆき先生複製原画展を開催していた池袋のアニメイト

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原作もアニメ版も大好きなのだ。
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 会場では複製原画だけではなく貴重なネームなども観ることができて大満足。

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会場に溢れるニャンコ先生もラブリー。
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 昼から味わう極上の時間、まさに眼福。

緑川ゆき先生、アニメイトさん、関係者の皆さん至福の時間をご馳走様でした🙏

アニメイトオフィシャルHP、複製原画展の紹介記事はこちら。

www.animate-onlineshop.jp

 

そしてサウナニュー大塚で汗を流した後、漫画好きな友人と合流して訪れたお仕事は

後期展示に入れ替わったマンガナイトBOOKSでの「芳崎せいむ原画展」。

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この絵もこの絵も、本で観ていても大好きだった。


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前期も素敵だったが後期も良き。眼福続きだ。

予約貸切制の20分はあっという間に過ぎてしまい全然足りない。

この日は菜月さんのイラストも可愛らしい、サイン入りの金魚屋古書店17巻を購入できた。前期訪問時は売り切れていたのでとてつもなく嬉しい。


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先日購入した「鞄図書館 第4巻」共々、これは家宝だな。

芳崎せいむ先生、マンガナイトBOOKSさん至福の時間をご馳走様でした🙏

※マンガナイトBOOKSさんで開催されていた吉崎せいむ原画展詳細はこちら。

manganight.net

 

※「芳崎せいむ原画展」前期展示で蕩けたあの日のブログはこちら。

tamayura-yu.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️